美容師のデメリット−美容師求人情報・資格専門学校!
美容室
美容師のデメリット


 美容師という職業のデメリットとして、次のようなことが挙げられます。

○雇用保険、国民保健等の社会保険が完備されていないことが多い。

○朝は8時出勤で深夜0時までアシスタントの場合は練習。

○ボーナスがないことが多い。

○手取りで平均15万〜20万で労働時間に見合わない。

○男性の場合、最終的にオーナーになるしか生き残れず資金集め等リスクが大きい。

○人間関係が狭い業界で、それの原因で辞める人が多い。

○罰金制度の店が多い。例えとして風邪で休むと罰金5000円等。

○自立するのにはお金が必要なのに、収入が低いと難しい。

 等々、メリットよりデメリットの方が多いように感じるかもしれません。

 しかし、カリスマ美容師と言われるようになれば、1回のカットで3万円〜5万円を取れることも。収入は実力次第ということになります。

 また、資格を取ってからがスタートと言われ、最低3年〜5年の下積み修行をして、初めてお客さんの髪の毛が切れるようになります。



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